2006年11月21日

わんこのきもちブログおひっこし

みなさまへ

いつもアクセスありがとうございます:*:゜・☆ヾ(TωT。)


このたび わんこのきもちブログは
お引越しすることになりました



わんこのきもち◆社長日記





これまでと変わらず遊びにきてください▼*゚v゚*▼




つきましては、お手数ですが
リンク先のURLの変更をよろしくお願い致します


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新・わんこのきもち◆社長日記での
大好きなブログたちのリンク作業は完了しました

今後もたくさんのステキな出会いを期待しています






次回、新ブログの予告四葉


本日のお客さまヨーキーのチップくんのご紹介

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お知らせ四葉

只今わんこのきもちHP工事中です
プロフェッショナルのウェブデザイナーにより
お客さまへのサービスを充実させた内容に
生まれ変わりますぴかぴか(新しい)

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お楽しみに♪

ニックネーム わんこのきもち at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

ドッグマッサージ

今日は犬のマッサージのおはなし犬(足)

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時々登場するソラくん(パピヨン・1歳)
私の愛犬のお友達&わんこのきもちのお客様でもあります

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今日はソラくん
私のおうち兼事務所に遊びに来ましたU。・x・)ノ チワン!

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ソラくんと言えば・・はじめてマッサージに伺ったのは
今年4月

正直ソラくんのマッサージはたいへんでしたexclamation
(飼い主さんごめんなさい((^┰^))ゞ )

ソラくんは触られるのが苦手なんです
飼い主さんは迎えた時から病気がちのソラくんの将来を
とても心配していました

「病院にかかる事が多いので色んな人に触られる事に慣れてもらいたい」と相談を受けました

とっても大切な事です

何度か伺い、飼い主さんにも毎日少しの時間でも
マッサージしてもらいました
特別な手法はいりません

“はじめまして”から約半年
ソラくんは人に触れられる事は気持ちが良い事なんだと
わかってくれたようです

訓練はうらぎらない

ソラくんのおかげで確信したのです

何度も言うようですが
ソラくんのマッサージは本当にたいへんでしたあせあせ(飛び散る汗)
ソラくんは無駄吠えをしない基本的には人間が大好きな
とっても良い子です

ただ・・・

少しもじっとしていません(=ω=。)


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しかし、だんだんとポイントがわかってきたのです


ソラくんに限らずわんこは肩が凝っているといわれます

肩甲骨 
筋肉でいうと三角筋のマッサージが大好きです
でも、好きなポイントはそのわんこによって違います

以前アロママッサージをしたのらのらさんの愛犬
マーシャ(トイプードル・14歳)

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彼女は首を触られるのが苦手
触るとゾワ〜〜〜〜っとくるようです(´m`)クスクス

部位によって触られると
きもちがいい・くすぐったい・寒気がする
と感じ方がそれぞれなのは人間と一緒です


では、ソラくんの「そこがいいの」をご覧下さい
ソラくんの表情に注目してね(o^∇^o)ノ














ニックネーム わんこのきもち at 14:53| Comment(22) | マッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

ステキな出会いB

11日ブログで知り合ったcherikoと愉快な仲間達♪ご一家と
ドッグアロママッサージセラピストの私SAKICOと
当社栄養士のTOMOMIが
初めてお会いした時の様子をレポートしています映画




ヤギと群馬県から北海道に旅行中のcherikoさんご夫妻



前回も記事で記したように
全て事情があって今ここにいるわんこたち



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最近の広島どっぐぱーくで表面化されています
“里親になることのむずかしさ”
その解決法は、それぞれの犬種によって
または性格や健康状態でマニュアルはないと思います



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今回このわんこたちと触れ合って
普通に接することの大切さ、またわんこ同士の関係は
体重の差によるケガなどだけ見守りながら基本任せる

人間がリーダーであることを示し
ルールがあることを教える

そして、cherikoさんご夫妻の惜しげも無い愛情を
もらっているわんこたち

ここが安全な場所であることがわかり
自然に心開き、おおらかなわんこになっていく



cherikoさんご夫妻はいつも特別なことをしている感覚はなく
ただの犬好きなんですと話してくれます

たしかに好きじゃないと共同生活はできないと思います



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でも驚くのはケア意識が高い事です!
決してお金をかけるのではなく
必要なことを必要なだけ手をかけています

みんな毛づやが良くてやわらかい
老犬もみんなです
とても過去がかわいそうだった環境だったとは思えない!




この子たちが来た先の人
(ペットショップやボランティア団体さん)が
見たら驚くと思います!とcherikoさん

私とMOTOMIは力強く('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン
とうなづいたのでした




cherikoさんは手作り食派です
そのつながりでお友達になったのですが

手軽なドライフードから手作り食に変えた理由は
ペットフードについてでも記事にしたように
ペットフードに対しての疑問からだったそうです

そんな時、ブログで手作り食をあげている飼い主さんを見て
試してみるとわんこたちがみるみる健康でキレイに
イキイキして来たのを実感し、それから定番になったそうです



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初めは本のレシピ通りにしていましたが
おおらかなご主人(甘やかし担当♪)が
あまり神経質になることはないのでは?と助言し
今ではあまりものをなんでもあげているそうです

コストも手間もそれほどかかりません
それより作っているそばから楽しみに並んで待っている
わんたちの姿がかわいくてたまらないんです

・・・(/_<) ナケルネェ

他にもたくさんの変化が!?



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とくちゃん(スムースチワワ・9才)


里子に迎えた時すでに関節の形成異常で
後ろあしが不自由だったとくちゃん

手作り食にしてからごはんの時間がとっても楽しみに!
外で遠くから「ごはんだよ」というと
信じられない速さで走って来たそうです(*´ェ`*)

他にもドライフードでも種類によっては全く食べない子がいて
(えーっと、どの子だったかねぇ・・?)
食べるまで根気比べ。。
それでも頑なに食べないので身体を心配し
無理に食べさせていた時代もあったそうです

う〜ん・・多頭飼いの悩みです

それが手作り食で一気に解決パンチ

自分の疑問も解消、わんこたちの食べムラも解消
ストレスもなくなりましたClap

ひどかった涙やけや体臭もなくなり
ご主人もその変化には驚いたと話してくれました



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今回使った写真は私が9わんさんたちに
マッサージしている写真です
どこに触れてもおとなしく身を任せていてくれました
これは、犬の性格にもよりますが
普段から人間とのコニュニケーションが取れている
人間を信頼し、安心しきっている証です
それは特に尻尾を触った時にわかります
環境が良い事がすぐにわかりました

新人(新犬?)のきょうこちゃん(アメリカンコッカー)は
しつけなのか虐待にも感じるほど叩かれた形跡があるという
きょうこちゃんが心から愛される喜びを知る日は
もうすぐそこだろう




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これは私個人の憶測ですが
食べ物が野菜中心の自然食なのもあって
こんなにも穏やかでケアのしやすいわんこのなるのかも
しれないと思ったのです



そういえば先日おもしろいTVを見ました
世界不思議発見(11月4日放送)

この日はタイで修行!という内容でした

タイといえば仏教ですが
仏教の修行のひとつにお坊さんとトラが共に暮らすという
ものがあり、興味深く見ていると
なんと!まるで愛玩動物のように扱われているのです
(トラって本当にネコ科なんだねって感じでした)
そのおどろく画はこちら→世界不思議発見公式HP
いつもレポーターの女性はたいへんね・・と思いながら
見ていますが、今回ばかりはうらやましかったです

このように飼い慣らすのには修行といっても
限界があると思うのです
だって猛獣ですよ!
そもそもの性質を変えなければムリですよね?

そのひとつに実は“食事”があったんです
「生肉を与えない」という事です
修行増たちが大きな鍋でお肉を茹でていました
血の匂いを消す事で本能を眠らせるのです

目的が違いますから一緒にできませんが
なにか通じるものを感じて、それを思い出したのです



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ドッググルーミングディレクターの のらのらさん
前日お話しさせていただきましたが

その際、とっても衝撃の事実を耳にしてしまったのです!

チワワを飼っているみなさん・・残念なお知らせです

今、トリマーの間で嫌われる犬種第1位は
愛すべき犬種ちわわなのですΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!

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えっ!!



その理由は飼い主の甘やかしによる
姫・王様状態になっていることから起こることで
威嚇(いかく)もなくいきなり噛み付くことはザラ
うーうーうなってガウガウ犬といえばチワワ!というのです
ひどいのになるとエリザベスカラーもできないレベルとのこと

・・・ショック顔(なに〜)

私の知る限りそんなちわわはおりませんが
環境やしつけに限らず、食事と関わりがあるのか
今後仕事を通して知ることができればいいなと思います

さて、うちも今日はわんこごはんを作る日です
そろそろ取り掛かろうーっと♪




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ステキなcherikoさんご一家だけの写真もパチリカメラ



貴重な経験談や良い刺激をありがとうございました

感動の初対面の次の日、予報通り雪が降りましたね
群馬までの帰り道くれぐれも気を付けて下さい

再会は雪どけの頃でしょうか四葉


cherikoさんも11日の様子を記事にしてくれています

右cherikoと愉快な仲間達♪
ニックネーム わんこのきもち at 22:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

ステキな出会いA

昨日ブログで知り合ったcherikoと愉快な仲間達♪ご一家と
ドッグアロママッサージセラピストの私SAKICOと
当社栄養士のTOMOMIが
初めてお会いした時の様子をレポートしています映画


今回はcherikoと愉快な仲間達♪の主役たち9ヤギ
紹介します!!





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パーちゃん(ロングコートチワワ・8歳5ヶ月)

☆と〜ってもかわいらしいお顔のパーちゃん
 どこを触ってもとってもおとなしく
 最後にはひざで寝てくれました





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信長くん(ロングコートチワワ・もうすぐ3歳)

☆ひとなつっこくて甘えん坊
 信長くんが一番抱っこしてなでなでして〜と
 アピールしてくれました





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大和くん(シーズー・もうすぐ2歳)

☆いつもママのフトンにタイブするママっ子の大和くん
 ママが席を立つたびにストーカー笑!
 その姿がかわいくてナデナデ





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パティちゃん(ロングコートチワワ・9歳)

☆普段はシャイなようですがアロマの香りに興味を持ち
 近づいて来てくれました
 骨格がしっかりしていて毛がフサフサ





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とくちゃん(スムースチワワ・9歳)

☆来たばかりの時は顔がキツくて無表情だったというとくちゃん
 (ご主人いわくジャガイモみたいだったと・・笑)
 今ではいろんな顔を見せてくれるかわいこちゃん





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ハクちゃん(ロングコートチワワ・10歳)

☆MOTOMIのひざでとろけて寝ていたハクちゃん
 帰り道ハクちゃんが愛しいと
 ずっと別れを惜しんでいたMOTOMIでした





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ヨウくん(ヨークシャテリア・6歳) 写真 右

☆身体が小さなヨウくん
 ハクちゃん同様白内障で目が不自由ですが
 触っても抱っこしてもおびえることなく
 とってもおおらかなヨウくんなのでした





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チャコちゃん(ロングコートチワワ・1歳)

☆美人わんこのチャコちゃんはまだ無邪気な1才
 ネコのような身軽さで遊んでいたと思ったら
 ママの側でスヤスヤ・・かわい過ぎる!





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きょうこちゃん(アメリカンコッカースパニエル・6歳)

☆一番の新人のきょうこちゃん
 まだ他のわんこのように他人に慣れていないきょうこちゃん
 刺激しないように様子をみて最後はこの通りイイ子ちゃん♪





以上、cherikoと愉快な仲間たち♪の家族9わんでした!


最後に全員で記念写真をパチリカメラ



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楽しい時間をありがとう


cherikoさんも昨日の様子を記事にしてくれています

右cherikoと愉快な仲間達♪


つづく・・







ニックネーム わんこのきもち at 15:45| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステキな出会い

昨日ブログがきっかけでお友達になった

cherikoさんご夫妻とお会いしました右cherikoと愉快な仲間達♪


北海道に行く機会ができたので会いませんか?と
ご連絡をいただいたのです四葉


cherikoさんご夫妻は、8日お昼に群馬県の自宅を出て
9わんヤギも連れて車で北上
なんと!10日の午前中には札幌到着!

そして昨日、札幌のドッグカフェで待ち合わせをして
どきどきワクワクの初対面( ^^)人(^^ )

MOTOMI(当社の栄養士)も一緒です



少しすると、cherikoさんご夫妻とわんさんたち登場!

キャー!!
いつもブログで見ていたわんさんたちが目の前に・・(感動)

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はじめまして顔(メロメロ)



「知らない人には初めはうるさいかも」とcherikoさんに
聞いていましたが、とってもおとなしくてカワイイ(*´ェ`*)

寒い寒い北海道(しかも雨)
みんな暖かそうなセーターを着せてもらっていました



事情があってcheriko家の家族になった9頭のわんさんたち
(詳しくは;cherikoと愉快な仲間達♪でどうぞ)

受け入れてもらえるかなぁ。。とMOTOMIと少し構えていました
でもその不安はわんさんたちが一瞬で吹き飛ばしてくれたのです

cherikoさんご夫妻にたっぷり愛されて、環境がとっても
良いことが触れた身体からたくさんたくさん伝わって来ました




思わずギューッと抱きしめました


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私たちは時間も忘れ、わんこ話に花を咲かせました


辛い過去を持ったわんこも病気を抱えたわんこも
cherikoさんが作る手作りごはんで生気を取り戻し
元気で、なんといってもみんな飼い主さん似で
ほがらかなんです


泣けてしまうくらいに



ごく最近新しく家族になった
アメリカンコッカースパニエルのきょうこちゃんは
ずっと不安そうに大好きなご主人にくっついていました

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知らない人には警戒するきょうこちゃん



時間が経って、私たちのことを
“ご主人さまに危害を加えない相手”
と判断し認めてくれたのか、抱っこをして
マッサージすることに成功!


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受け入れてくれてありがとう


それぞれのわんさんの紹介は次回更新しますね

とにかくcherikoさんご夫妻はステキでした
大家族の日常は
にぎやかでうれしい楽しい愛情にあふれた日々

たくさんの幸せをもらった時間でした
ありがとうございました!


見送る私たちは本気でグッときていました(´_`。)

再会が楽しみです


cherikoさんも昨日の様子を記事にしてくれています

右cherikoと愉快な仲間達♪


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つづく・・



















ニックネーム わんこのきもち at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

初動画♪

今日はのらのらさんが計画してくれた
愛犬コジ(R・ちわわ)の被毛ぴかぴか改造計画パンチ
初日から2週間が経ち、自宅でのシャンプーの日でした


プロフェッショナルのトリミングの様子は↓で見てね♪






今日のシャンプーの様子はこちら下

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初動画です♪


コジの歯みがきシーンを見て下さい(o^∇^o)ノ



最後のウインクはコジからの気持ちと
受け取ってやって下さいチュ(゚・^*)





あれから訓練して歯みがきが出来るようになりました手(チョキ)
ちょっとだけ乱暴に見えるかもしれませんが
急いであげないとまだ長い時間は我慢できなんです。。(;^ω^A



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里親募集

ピレ.bmp
グレートピレニーズ(9才・オス)


詳しくは犬と猫と変な人間の日常の来夢さんのブログより
お問い合わせお願いします。
ニックネーム わんこのきもち at 22:28| Comment(13) | TrackBack(0) | コジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学付属動物病院

本日、我が家の愛犬コジ・ななのお友達
        or
わんこのきもちのお客さまでもある

ソラくん(パピヨン・1才半)の目の精密検査の日でした


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ソラくんの目の異変に気付いたのは今から一ヶ月前
アレルギー体質のソラくんがその件で病院に行くと
先生に、アレルギーとは別に
左目が白濁しているように見えるので
大学病院の目の専門医に診てもらってと
紹介状を書いてもらったのです


訪問の際、見せてもらうと
強い光が当たると確かに左右目の色が違います

一般的な白濁とは違ってどちらかというと
“透明”という感じです


さっそく大学病院に予約を入れると空いているのが
一ヶ月後だったそうです( ̄Д ̄;)

そのお話しを一ヶ月前に聞いていたので
お願いして付き添いさせていただきました

その理由は『知りたい』からです

かつては、我が家の愛犬コジも大学病院にお世話になりました
てんかんを発症し、脳のCTを撮りました
(くわしくは わんこのきもちHPをご覧下さい)

もう3年以上も前の事です

医療は常に進んでいるので現場を見たかったのです



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大学付属の動物病院は設備が整っていて
なんといっても専門医がいるのがありがたいです


受付をし待合室に入ると、いろんなわんちゃんたちが
順番を待っています
みなさん北海道中から来られているのでしょう


しばらしくて呼ばれました

中に入るとの看護士さんか獣医さんか
若い方が問診してくれました

それが終わり、では検査しますねとソラくんを抱きかかえました

以前(良い獣医師 悪い獣医師でも記事にしましたが
今はインフォームド・コンセント≪説明と同意≫は当然の事です
しかし、残念な事に検査内容と費用の説明
まったくないのです

そこで飼い主さんが聞いたところ
「検査は眼球を特別な機械で写真を撮ったりします
費用は帰りに受付で聞いて下さい」


なんだかはっきりしない回答・・


個人病院から紹介される私たち飼い主は全面的に
大学付属病院を信頼しているし、すがるような思いです

反面、病気に対する不安もいっぱいです

ただ、ハイわかりました
ではお待ち下さいと連れて行かれるのでは
あまりにも説明不足です
(たまたま、今回に限ってかもしれませんが・・)


私がお世話になっている動物病院のように(数件あります)
インフォームド・コンセントは当然の事
検査も手術もたいていは見せてくれる病院は
少ないのでしょうか?
(・手術の種類による・見る見ないは飼い主さん次第)


大きい病院のシステムはわかりませんが
いくら忙しい大きな病院であっても
せめてインフォームド・コンセントはほしかった・・


そして費用に関してもその中に当然入るはずです
動物の医療費は病院によって大きく異なります


私がお世話になっている病院の中にも安くないと思われる
病院があります

しかしそれは値段だけ見るとそうですが
インフォームド・コンセントにおしげもなく
時間をかけてくれます
たくさんの情報をもらえる事と設備も整っているので
そこに支払うお金だと思えば納得できるし
検査・治療前に説明は聞いているので
これは何に対しての金額!?と思う事はないわけです


はっきりしない医療費への不安を和らげるのも
病院の役目だと思うのです




さて、今回の検査結果ですが

ソラくんは、若干1才で『若年性白内障』と
診断されてしまいました

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眼科専門の先生の説明はたいへんわかりやすかったです
紙に書いて説明してくれました


白内障には1〜5段階まであり
5まで進んでしまうと視力を失う緑内障です

ソラくんの場合2の“未熟”段階です

若年性の場合、病状の進行が予測できないそうです

白濁が進むと緑内障になる可能性があるわけですが
その前に人工レンズを入れる手術は可能だそうです


現段階は経過を診つつ、様子をみるという事になりました


原因はソラくんの年齢からして間違いなく“遺伝”との事で
次回の診察時には血統書を持ってくるように言われていました

そういう事を言われたのを聞いたのは初めてだったので
私はそこに最新医療を感じました

やはりそういう事を調べていって
必要であればブリーディングの規制という事も
可能になれば予防という最新医療につながると思います

私の愛犬コジのてんかんの原因は大学病院で先天性と
診断されました
遺伝の可能性も大です

なので私は血を残さない”選択をしたのです


ソラくんは膝蓋骨脱臼の関節異常もあります
飼い主さんの元に来た時から
お腹に虫がいたり、尿管結石だったり
いろいろなトラブルがありました
その後皮膚病も発症しました

また、不当なブリーディングと販売時の管理に
疑問を感じた一日でした

しかし飼い主さんは
「縁あってうちに来たのだからいいの」
と言いました


その言葉は温かいしうれしい
私も同じことを思っています



しかし、こんな事はもう終わりにしてほしい
わんこたちを苦しめないでほしい

解決される日が来るといいですね




ソラくんの飼い主さんへ

ソラくんは飼い主さんの家族で幸せですね
今後もソラくんのいるハッピーライフを四葉

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2006年11月06日

ペットフードについて

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新・ペットフードにご用心/押川亮一


押川氏は1993年に
「ペットフードにご用心」を出版しています

前回は食と自然治癒力の関係についてでした




今回は主にナチュラルフードの危険な話が中心です


実は今、十数年前とは異なった意味で、ペットフードの安全性が揺らいでいます。フードメーカーは、口を揃えてBHAやBHT、エトキシキンの無添加を強調していますが、それだけで良質なフードの証明になるかといえば、そうではありません。
(新・ドライフードにご用心 まえがきより)





本文にはアメリカに生産委託されている
高級ナチュラルフードと国産ナチュラルフードの各一社を
実名で上げ、分析をし疑問点を記しています

その他『療法食』やハーブ、ハーブサプリメントの危険性や疑問も
取り上げています



たいへん興味深い内容でした

中でも私がもっとも興味があり共感できたのは
第4章 ペット幸せに暮らすための「食知識」
の『栄養素にこだわりすぎないという知識』という章です




私はこの手の本はかなり読みあさっています

解明されていない部分もありますので
この著書が正しいとか間違えているとは言えないと思っています
仕事にも
自分の経験や納得いく部分だけ活用させていただいています


この手の本を読めば読むほど混乱する飼い主さんも
いらっしゃるでしょう
かつては私もその一人でした

しかし、こような著者に共通しているのは
「犬・猫が健康でいてほしい」との願いです


押川氏も決して今回上げた会社を落とし入れよう
ということではなく
世界中のなんの規制もないペットフードへの疑問と抗議を
代弁しているのだと思います


本文の中にも
ペットフードにあいまいな原材料や栄養素を表示するのは
もうやめよう!

“ナチュラル”と謳っている業者から公開するべき!
と、あります


確かに私たち消費者は「自然」「ハーブ」「無添加」「無農薬」
などの言葉に弱いところがあります

ビタミンC・Eと聞くと身体に良いイメージがありますが
フードに添加されているそれらのものは酸化防止の役目を
担っており、栄養素ではないそうです




ここからは私個人の意見になりますが
※あくまでも個人的な意見です



私は、ペットフードが悪いという考えではありません

以前に読んだ
「愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん」などの著者である 
本村 伸子さんの言葉を借りると

手軽なペットフードの普及のおかげでペットを飼える家族が
多くなったのは事実だと思います






ただ、質について見えないのもまた事実です


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例えば、ペットフードに頼らず
人間の残り物ごはんで長生きしていた昔に戻す
という考え方があります

でも、それに対してはこんな声があります

〇 生肉がいいの?おじやがいいの?
〇 ××食材はあげてはダメ?!××は良い?
〇 手作り食で総合栄養食と言えるのか?サプリメントは・・!?

などなど色々な疑問や迷いがあると思います


逆になんの疑問も持たずペットフードをあげていても
愛犬・愛猫が元気で長生きしてるケースもあるでしょう

昔うちで飼っていた愛犬雑種のジローは残飯を食べて
一度も病気もせず17才で老衰のため亡くなりました

そういう方も多いでしょう



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ジロー  カワイイ(*´σー`)




なので室内犬を飼う時もなんの疑問も無かったのです



ところが・・


あるブリーダーの方に「人間のごはんをあげると短命になる」
と言われ、!ちわわってそうなんだ・・と鵜呑みにしました

TVや雑誌などでもそんな声が聞かれ、数年間は頑なに
それを信じ、家族の者がペットフード以外のものを
あげてるのを見たものなら
「死んじゃうからやめて!」と言ってました
(なにかにとりつかれていたようです顔(汗)


しかしある日、
愛犬の病気と栄養士のMOTOMI(後に当社がスカウトした♪)との
出会いをきっかけに手作り食に変えました


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うちの場合はその事で良い事があったので
それ以来はなんの疑問も迷いもなく手作り食です

でも、だからといって私はいくら近い関係の人でも
無理に手作り食を進めることはしません


手作り食はペットフードに比べると当然多少の手間が
必要になります
飼い主さんにストレス与えるつもりはありません


だた、私が愛犬の病気を機に疑問に感じたのは
おやつを含むペットフードはなぜ人間が口にしてはいけないのか?
という点です

なぜ、あれほど低価格で保存が効くのかはわかります
子供でも答えは出ます

大量生産と外国への生産委託と材料と酸化防止剤です

それは誰しもわかっています
でも人間だって有害なものを普段口にしているはずです
それなのになぜ人間は食べてはいけないのでしょう?

この私の疑問を解決するには
人間も口に出来て、かつ賞味期限があれば良いわけです


そこでこれを紹介します


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豊富な臨床経験と実績を持つ
獣医師・獣医学博士「須崎恭彦」が
直接開発・監修した、人も食べられる食材を使った
安心のドライフードです。

(須崎動物病院公式HPのドクターズサポート解説より)
※原材料など詳しい説明は↑でご確認下さい



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一般のドライフードと比べると少し大きいです

匂いは玄米の香りです





さっそく食してみました


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五穀米のシンプルな味です




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酸化防腐剤が入っていないため、賞味期限もあります




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真空容器も購入出来ます(コレすぐれものです!)


正直高いです!


でも私は納得出来ます

なぜなら須崎先生が食材にごだわり
自分の足で探していた時期にお会いしているからです

北海道食材についても聞かれました
(あまりお役に立てませんでしたが・・)

あれだけ良い食材を使っているのですから
コストが上がるのは当然です


もし、愛犬の食に疑問を持ってしまったとして
今あげているペットフードにも疑問を持ったら
犬の食に関する本を読むのも良いですし
須崎フードのような安全なフードを食べさせてみる
または獣医さんに相談しても良いと思います
(不思議と病院で扱っているフード以外は
おすすめしない獣医さんが多いのが事実ですが)


私自身は“かたよらない”“神経質にならない”事が
大切だと思っています


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そしてなにより大切なのは愛犬の体調の変化を見て
進めていく事がいちばんではないでしょうか

この“わんこのきもちブログ”が選択肢を広げるきっかけに
なればうれしく思います

また、実際に愛犬にあげている食事を紹介している
飼い主さんのブログもたいへん参考になると思います


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**************************


里親募集

ピレ.bmp
グレートピレニーズ(9才・オス)


詳しくは犬と猫と変な人間の日常の来夢さんのブログより
お問い合わせお願いします。



犬にキシリトールは危険!? 右 10月1日の記事を読んでね

ニックネーム わんこのきもち at 13:16| Comment(14) | TrackBack(0) | 手作り食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

昨日の夜の出来事

犬と猫と変な人間の日常の来夢さんのブログに
緊急で助けを求めているわんちゃんたちがいます

ぜひお願いです
特に北海道の方、リンクお願いします

これまで決して幸せだったとは言えなかったわんこたちが
最後に連れて行かれる場所が・・・保健所なんて・・・
絶えられない現実です

ご協力お願いします



犬にキシリトールは危険!? 右 10月1日の記事を読んでね


**************************


昨日の記事でななを心配していただき
ありがとうございました(TwT。)





おかげさまでホラ、こんなに元気exclamation




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昨日の事はすっかり忘れているようです

♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜







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話題はガラリと変わりますが

食欲の秋ですね



この3連休は予約が入らず、私も栄養士MOTOMIも
ゆっくり過ごしております



昨日久しぶりに友人(Sさん)とご飯に行きました

北海道は冬は厳しいですが食べ物は最高です☆




まずは生カキ(たぶん厚岸産)


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中ジョッキと比べても大きいでしょ手(チョキ)




そして焼きカキ


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海の宝石箱やぁ〜ぴかぴか(新しい)
(いえいえ、海のミルクですから・・)





二十歳の時は食べられなかったタチ天


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抹茶塩でいただきます





言うまでもありませんが
私の舌と胃袋と気分はこんな感じ→ヘ(゚▽、゚*)ノ ハートたち(複数ハート)






その後はSさんの行きつけのBarへ


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Sさんとは音楽のオタク仲間黒ハート
ここでマッタリSさん持参のDVDやCDを聴きます




昨日はジャニスジョップリンが唄ってる映像を始めて見て感激




ステキな時間を過ごしてまた明日からがんばろーパンチって

そして今日になり、なにを頑張ったかという事もありませんが
愛犬のごはんを作った事くらいでしょうか

わんこごはんの紹介はまた後日に〜♪




今日はただの自慢でしたー

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北海道の人間としてお願いです
ちょっとのぞいてみて下さい→プラスワン牛乳運動

ニックネーム わんこのきもち at 23:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

ちょっと怒ってマス(`ε´)

犬と猫と変な人間の日常の来夢さんのブログに
緊急で助けを求めているわんちゃんたちがいます

ぜひお願いです
特に北海道の方、リンクお願いします

これまで決して幸せだったとは言えなかったわんこたちが
最後に連れて行かれる場所が・・・保健所なんて・・・
絶えられない現実です

ご協力お願いします



犬にキシリトールは危険!? 右 10月1日の記事を読んでね


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※一部撮影のためスタッフに協力を得てリードをはずしております


今日 散歩中ななが大きなわんこに襲われましたあせあせ(飛び散る汗)

ケガはありませんでしたが

私が怒っているのはもちろんそのわんこの飼い主さんですちっ(怒った顔)





今日もいつものように散歩を楽しむなな

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服がブカブカですけど、、





これもいつものポーズ

≪詳しくはこちらで・・右笑えるリーダー犬への忠誠心(?)

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と、そこへかなり太めのボーダーコリーが向こうからやってきました



あのカッコイイボーダーコリーが太っている・・

申し訳ないが心の中でそう思いながらすれ違いました



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飼い主さんがボーダーコリーちゃんのリードを踏んでるのを
確認しつつすれ違った瞬間・・・exclamation




力負けしたのか
ものすごい勢いでななに覆いかぶさって来たのです!



キャーーーーーーーーーー(`ロ´;)





あわててななを抱き上げました


ななは高い声でキャンッ!キャンッ!と鳴きました


あとで思うとびっくりしただけだと思うのですが
ケガでもしたんじゃないかと、動揺してしまい
ななを抱き上げるのもスムーズにいきませんでした




そんな状況の中飼い主さんは、だた見ており



「この子小動物が好きでね、リスなんかも舐めたくて仕方ないの
舐めたいだけなのそれでね×Ж#$〇・・・」




ちょっとー!

ちょっと、ちょっとヽ( )`ε´( )ノ




「舐めたいだけ」じゃないですからー!



なんで?なんでそんなに普通でいられるの??




確かにボーダーコリーちゃんは舐めたかった(?)だけかも
知れないけど、あなたの管理に問題があるでしょーに!!




百代ちゃん事件の追記でも記事にしたように

飼い主さんは自分の愛犬を過信するけど
相手は“犬”なのですから、その生体を理解して
コントロールしなければいけないのです!!




それはもちろん小型犬でも同じです



人間は平気でも他の動物は苦手という犬もいれば
その逆もあります


そういう場合は当然「うちの子はこうなので気を付けて下さいね」
と伝える事はとても大切だと思います





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うちはロングコートちわわで、2頭共おとなしい方ですが
もともと気が強いちわわの血が入っていますので
つながれてるわんちゃんでも決してリードはゆるめません




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ななを抱き上げる時思わずボーダーコリーちゃんを
払ってしまったので
「ごめんね」と言うと




飼い主さんが愛犬に
「あんたは自分の事わかってわかってないんだから〜」





・・・llllll(-_-;)llllll




一応言いますが

「それはボーダーコリーさんのセリフですから!!」



それに私があやまったのはわんさんにです!!






そのあとケガがないか見て、外傷はなさそうだったので
置いてみたら恐怖からかすぐには歩かなかったのですが

私が進んでみると歩き出したのでホッと一安心。。

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歩き方も問題なかったのでケガはありませんでしたが
ちょっと手が震えるほど衝撃的な出来事でした顔(なに〜)







現在ななはヒート中のためコジは実家にいますが
昨日は散歩は一緒に行きました
昨日じゃくてよかった・・
2頭ならかばいきれなかったかも知れません



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これを機に私も気を付けます










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かーさんは何があってもあんたたちを守るよ!






ボダーコリーだからこれで済みましたが
セントバーナードのような大きなわんこなら
じゃれてるつもりでももっと大きな事故になったでしょう
1.6キロのなななんてプチッとされちゃうかも・・




私はななを迎えた時“この子は大きく育たないだろう”と
思っていたので、そういう注意はしなければいけないと
思いました


でもなるべく普通に育てました

散歩で他のわんちゃんとすれ違うたび
抱き上げて人間が守るのは違うと思っているので

必要な時意外はリードでコントロールします




小さいから大きいからという事ではなく
お互いルールと大切な愛犬を守りたいですね








怒りついでに書きますが




コジななの散歩コースは市で管理している
野球場の周りです

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ここは市の方が一生懸命管理してくださっていて
草もキレイに刈られゴミもほどんど落ちていません



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管理しているおじさんもやさしくて
コジを見ると「コタロー今日もめんこいな〜」
と言ってくれます
(コジローですがありがとう)






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それなのに!





時々残念な光景を見かけます


それがこれ→フンです(`Θ´)=3



気付いたら拾っていますが
自分のかわいい愛犬のモノなんですから持って帰って下さいよー!



どんな場所から来た人にも
北海道はペットにやさしくて環境も良いと
言ってもらいたいではないですか



こんな事では一部の非常識な飼い主のせいで
『ペット立ち入り禁止』になってしまいますぜぃ



この安全ですばらしいみんなの散歩コースを取り上げないで!




特に雪どけはヒドイです



雪で隠さないで
(しつこいようですが)カワイイ愛犬のカワイイフン
持って帰りましょー!!



ここに限らずお願いしますGood


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ニックネーム わんこのきもち at 16:13| Comment(12) | TrackBack(0) | 動物関連の事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする